支配人のタナ15

Twitter革命 (ソフトバンク新書 118)Twitter革命 (ソフトバンク新書 118)
(2009/11/18)
神田 敏晶

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ツイッター、私も少しやっているのですが、どう拡がってきたのか知りたくて読みました。

なるほどと思う部分と、「どうなのかしら?」と思う部分が半々。

リアルタイムの進行と言う点(タイムライン)では、今、一番分かるモノなのだろうな。

面白いのはツイッターの制限である140字、これは英語も日本語も140字なんだそうです。
使い始めた当初は「140字でまとまるかね」と思っていましたが、意外にまとまるものです。

支配人のタナ14

ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」&第7番ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」&第7番
(2007/02/21)
ドゥダメル(グスターヴォ)

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先日、NHKのFMで流れていたのが、ドゥダメル指揮のシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ。
これが、凄い演奏だったのです。
ベネズエラという国は南米にあるのですが、犯罪を撲滅するために国家が「システマ」と呼ばれる音楽教育を持ち込み、その中から誕生したのがシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ。
そして、俊英ドゥダメルはその中から飛び出てきたスター的存在で、弱冠28歳で現在は世界中のオーケストラを振っています。

ちょっと興味を持ってCDを購入。曲はベートーベン5番「運命」と7番のカップリング。
いきなり王道で来たかという感じです。

恥ずかしい言い方になりますが、「音楽を奏でる喜び」に満ちている演奏です。
若いオケだからと言って勢いに任せない演奏になっているのがドゥダメルの才能がほとばしっている瞬間だろうと思います。
すごい指揮者が現れたなと思います。
指揮者の世界なんて、50でまだまだ、60でほおほお、70でようやくとか普通にありますから。

マカンダナ10

ハブテトル ハブテトランハブテトル ハブテトラン
(2008/12)
中島 京子

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広島県福山市松永地区を舞台に書かれた、少年少女むけ小説です。
県東部の方言が沢山でてくる本です。
方言が、この地域から県外に出て暮らしてる者に取っては
なんとも、涙腺が緩くさせます。(なさけない
ですが、故郷や国・民族とは何ぞやと問われれば、答えは言葉)

登校拒否児に陥った小学生が、おじいちゃん・おばあちゃん
の居る、母親の郷里で小学5年の2学期だけ過ごすドラマ

マカンダナの9

声に出して笑える日本語 (光文社知恵の森文庫)声に出して笑える日本語 (光文社知恵の森文庫)
(2009/04/09)
立川 談四楼

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もっと声に出して笑える日本語 (光文社知恵の森文庫)もっと声に出して笑える日本語 (光文社知恵の森文庫)
(2009/08/06)
立川 談四楼

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テレビ・ラジオ・新聞・週刊紙・楽屋・飲み屋・喫茶店等々
で拾った、日本語表現の笑える部分が書きつづってある。

「師匠、なぜモチにカビが生えるんでしょう?」
「早く喰わねぇからだ」

「歳を取ったせいか、骨を骨折して治すのに骨が折れた」
とコメントした役者。

理科の問題
「氷がとけると□になる」
□の部分をうめなさい。
「春」と書いた子に×をつけた先生
私だったら二重丸。

支配人のタナ13

発想法―創造性開発のために (中公新書 (136))発想法―創造性開発のために (中公新書 (136))
(1967/06)
川喜田 二郎

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発想法の古典になりつつある本を今更ながら読みました。
KJ法という奴です。他にも京大式カードでやる奴とかありましたな。
フィールドワークからどのように論理というモノを打ち立てて行くか、書かれている内容はさすがに
古さを感じますが、中心にあることは、現在のワークショップやコーチングと言ったモノに活かされているのは十分理解できます。

川喜田さんというのは、津市に多い名前なので、奥付を見たらやはり津市出身の方でした。
今年の夏にお亡くなりになってるんですね。

むすびに書かれていることが、現代をそのまま言い当てていてその慧眼さに敬服いたしました。

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