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津あけぼの座・四天王寺スクエア日誌

三重県津市上浜町の小劇場「津あけぼの座」、津市栄町の小劇場「四天王寺スクエア」の日誌です。

林家染弥一人会 ネットチケット予約始まりました

津あけぼの座での定期独演会となります、林家染弥さんの落語会、4月20日よりネット上でチケット予約を開始いたしました。
既に、ご予約頂く方もあり、ありがたい限りです。
5月27日(日)とまだ先ですが、チケット予約をして頂きますと確実にお席でご覧になれますのでオススメいたします。

改めて林家染弥さんご紹介しますと、

1.芸名/林家染弥(はやしやそめや)
2.本名/池山 博一
3.生年月日/1974年(昭和49)年7月16日
4.出身地/三重県四日市市
5.血液型/A型
6.入門年月日/1994年(平成6年) 7月「四代目 林家 染丸」
7.出囃子/万才くずし
8.紋/ぬの字うさぎ
9.趣味/ギター/ルービックキューブ(1分以内にできる)
10.ホームページ/
11.所属/吉本興業
12.その他/大阪産業大学中退。平成16年なにわ芸術祭新人奨励賞。主な会は「林家亭」「地底旅行寄席・平成鳥の会」「蒲生四丁目寄席」
天満天神繁昌亭 落語家名鑑より)

32歳の若手イケメン落語家が林家染弥さんです。
三重テレビの「ワクドキ!元気」の月・火曜パーソナリティでもありますので、顔を見れば「あ、この人か!」となるはず。
ちなみに趣味のルービックキューブの凄い技などを教えたのは、津あけぼの座スタッフ山中さんと、山中さんのお父さんの「秘伝書(ルービックキューブの解き方をお父さんなりに説明したモノ)」です。

津あけぼの座の場合、これまで3回の一人会、年齢層が若い(女性が多いのに、第2回で「艶話」というのに挑みました)のが大きな特徴です。初めて落語を知った方、中には、落語好きで毎回お越しになる方もいらっしゃいます。

ですので、落語というモノを聞いたことはあるが、実は「笑点」くらいしか見たことがないという方には是非お越し頂き、生の落語の魅力というのにふれて頂くチャンスかと思います。
当たり前ですが、生は数段面白いです。

今回は「歌舞伎トリビュート編」と題して、落語の題材には歌舞伎や浄瑠璃などに取ったモノが多くありますがその中から高座に掛かります。

「林家染弥一人会 落語の逆襲Vol.4 『今夕は歌舞伎トリビュート編』」

日時 :5月27日(日)
    開場 午後4時半・開演 午後5時
   (いつもより開演時間が早くなっております。ご注意ください)
場所 :津あけぼの座
木戸銭:1500円(限定40席)
   (支援会員は招待または優待扱いいたします)
問い合わせ:059-222-1101(津あけぼの座)


林家染弥一人会 落語の逆襲Vol.4

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  1. 2007/04/23(月) 18:30:23|
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三重大学 劇団クレスト公演終了

 津あけぼの座で行われた三重大学劇団クレスト第3回公演「おやすまなさい」終了致しました。

 1日目の14日(土)は昼公演は満席に近い状態、夜公演は座席に空きがありましたので、私は観劇させて頂きました。

 2日目の15日(日)も朝から熱心に返し稽古をされておりましたが、そこへ例の地震が。

 ちょうど私は2階の事務所でチケット予約の最終確認を終えたところで、外で「ガン」という音が鳴って、劇場全体に揺れ。
 非常に短かったので外で車でも事故ったのかなと窓を開けて見てみますと何もなし。
 劇場内で誰かが転倒でもしたのかなと思いつつ、それならば、劇場内で「大丈夫?」だの声が聞こえるはず。しかし、それもなし。
 何だろうなあと思って階段を降りますと、ちょうどそこへ公演をのぞきに来た劇場スタッフでもある眞神田さんと出会い、「どうもどうも」と挨拶。

 その直後!

 「キーン」とかいう音にドカンと大きな揺れ。
すぐさま、劇場内の劇団クレストさんは外に避難して頂くことに。

 劇場内の照明等の再点検、吊りモノなどの再点検などを行いまして、劇場は開場へ。

 開演前に私の方からも余震に備えたアナウンスをさせて頂きました。

 公演中は余震も起こらず無事終了。

 3公演共、多くのお客様がお越しになり、盛況の内に終了したと言っても良い公演だったと思います。

 crest1


crest2


 ちなみにこんな感じの舞台でした。

また、是非ご利用頂きますよう、お待ち申し上げております。

お疲れさまでした。

  1. 2007/04/17(火) 23:13:32|
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三重大学 劇団「クレスト」公演始まる!

津あけぼの座を会場としては実質的なはじめての演劇公演となる、三重大学 劇団「クレスト」さんの公演が始まりましたよ!

朝からスタッフも対応いたしまして立て看板など設置。
非常に凝った立て看板です。
crest


昼公演は沢山のお客様が来場して頂きました。
こっそりとその様子を。
crest2


公演については、ご覧頂くのが一番かと思います。

明日の午後2時の公演もございます。
チケット予約はネットでも受付しておりますので、ご利用ください。
  1. 2007/04/14(土) 18:13:32|
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花壇さらにつづき

 という訳で、前回ご紹介した劇場入口前の花壇、本日はセメントで塗り固めましたよ!というのをお伝えいたします。

まずは、こちら。

sement


見ての通りのセメントでございます。

ブロックの穴やすき間にセメントを塗ります。

こんな感じ。
sement3


結局、セメントは足りなかったらしく、また買いに行ったそうです。

こちら作業中の山中さん。
sement2


本日もお日柄のよい一日でございました。

入口付近も何か細工をするそうですので、またご報告したいと思います。
  1. 2007/04/12(木) 19:44:39|
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花壇その続き

すっかり春です。

本日はスタッフがヒマなので、いろいろと津あけぼの座のお仕事をしておりました。

私は、この間の花壇に植える花などを買うべくホームセンターへ。
津市の北部には最近、大きなホームセンターができているのですが、よく使っている所へ。しかし、ガラガラ。

普段は見に行くこともない園芸コーナーへ。
一応インターネットで園芸を行うのには何を買わなきゃいけないか調べたのです。赤玉土に腐葉土とバーミキュライトとか言うのを混ぜ合わせて土を作り、なんとかかんとか。バーミキュライト?なんじゃそら?という感じです。
しかし、ガーデニングブーム。「これを使えば花は育つ」とかいう培養土が売ってたので、それを購入。
お花はというと、これも調べて、ペチュニアとベゴニアに決めたのですが、一つ78円!安っ!とばかりに9つ買いました。
小さなスコップも買って、あけぼの座へ。

培養土を入れて、ペチュニア・ベゴニアを植え替える。
はい、こんな感じです。
kadan3

これといって苦労もせずできました。

petyunia

こちら、ペチュニア。

begonia

これ、ベゴニア。

まだ、コンクリートの部分がむき出しになっていますので、それはまたスタッフがなんとかするそうです。

一方で、事務所の外では、スタッフの中村くんが、木材を加工して作業中。

「できました!」とのことで見にゆくと。
kasa

ほおほお、これ、何かわかりますか?
受付には大事なモノなんです。

これでわかりますかね。
kasa2

そうです。傘立て。

水受けを用意してあるところがいい仕事です。
これにニスなどを塗って完成します。

津あけぼの座、ないモノは大体自前で作ります(詳しくは以前の津あけぼの座製作日誌をご覧ください)。


劇場は、劇団クレストさんが連日の稽古。照明・音響も入っての日々が続きます。
チケットはまだまだ受け付けております。大学新入生の皆さんは無料ということですので、劇場にお越しくださいませ。
  1. 2007/04/11(水) 15:26:00|
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花壇?

4月です。桜も満開。
三重県では今日が公立学校の始業式や入学式でした。

昨日のお昼くらいから、劇場前で何かをコソコソやっている、津あけぼの座スタッフの山中氏。
何をやってるのやらと思いつつ、翌日の朝来てみると、何とそこには!

kadan

花壇みたいなモノが出来ている。

どうも、近くのドブをさらったその土などをベースにして、さらに近くにあったブロック塀などできちんと取り囲んである。

kadan2

劇場の入口から見るとこんな感じです。

パンジーを植えようか、朝顔にするか、いや、野菜を植えたら実がなるんじゃないか?とか、おっさん2人、園芸作業などやったこともない人間が適当な会話をし続ける。演芸作業は割と得意ではあるんですが。

どんな花が植えられることになりますか?
お楽しみです。

劇場は今週から三重大学・劇団クレストさんの仕込み。
来週公演ですが、津あけぼの座でじっくり作り込んでの公演となりそうです。

ネットによるチケット予約を受け付けておりますので、ご利用下さいませ。
  1. 2007/04/07(土) 00:03:57|
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